Conductor

豊田 晃生

関城吹奏楽団常任指揮者

Akio Toyoda

 茨城県出身。高萩市立高萩中学校、常総学院高等学校を経て武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科サクソフォン専修を卒業。在学中は学内推薦演奏会、及び同大学卒業演奏会に出演するなど、様々な舞台で活躍する。サクソフォンを須田寔、室内を栃尾克樹の諸氏に師事。
 1998年第2回JIRA音楽コンクール室内楽部門三位入賞。2002年イタリアで活躍するオペラ歌手、国井美香女史のリサイタルにゲスト出演し、音楽芸術監督アントニオ・モッチャ氏率いるオーケストラと、コンチェルトを共演。また、平成16年度文化庁芸術団体人材育成支援事業、第32回楽譜制作作品演奏会「日本の作曲家2005」(三枝成彰:音楽監督)に出演。北爪やよひ作曲:ENEK Ⅷを初演するなど数々の公演に参加する。室内楽の分野では、Vive!Saxophone Quartet(ヴィーヴ!サクソフォン・クワルテット)のソプラノサクソフォン奏者として6回のリサイタルを成功させ、音楽雑誌「The SAX」(アルソ出版)に幾度も取り上げられ注目されている。さらに東京駅ブレイクステーションライブや、川口氏アンサンブルリベルテ吹奏楽団第28回定期演奏会、学習院初等科音楽会でのゲスト出演等、サロンコンサート、イベント演奏、ブライダル演奏、教育機関での芸術鑑賞教室など、様々なステージを展開し精力的に活動している。また作曲家への新作委嘱を行い、サクソフォン四重奏オリジナル作品のレパートリー拡大に力を入れている。最近では2007年5月に委嘱作品を含めた邦人作曲家作品のレコーディングを行い、8月にBrain MusicレーベルCD「ブレーン・アンサンブル・コレクションVol.1『サクソフォンズ スタディーズ』」をリリースした。2008年夏、第二弾CDの発売決定。また2001年度から関城吹奏楽団常任指揮者に就任したのをきっかけに、吹奏楽指揮者・トレーナーとして活動もしており、2003年には同吹奏楽団を全日本吹奏楽コンクールへ、2007年には東京都立豊島高等学校を東日本大会へと導いた。現在、東京都立豊島高等学校、早稲田大学高等学校他、様々な吹奏楽の指揮者、バンドディレクターとして活躍している。指揮を時任康文氏に師事。

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